宇宙飛行士になりたいトマト

年長さんの頃からやっているどんぐり倶楽部について書いていきます。ブログのタイトルは現在7才の息子の言った言葉。西欧在住。

1MX53(8歳)

春休み開け一回目。これからはできるだけ週2でどんぐりをしようと話している。9歳の壁が近づいていると思うと、ちょっと焦ってしまう。

今日は向日葵組の人数が何人なのかを見つける問題。

花を3本かいて、それぞれ、赤、黄、青に塗っていく。そういえば幼稚園の時、赤グループだったよねーと二人で懐かしく思い出した。そこに、文章にある、人数を書き足していく。正解。

今回の問題は「多く」だから書き足していけるけど、「少なく」だったらどうかくんだろう。

f:id:raminagrobis:20160427225452j:plain

今、Ready Player Oneという小説を読んでいる。未来のお話なのだけれど、この世界には、オアシスという仮想空間があって、みな、そこに接続して生活している。自宅にいながら、オアシスに接続して学校の授業を受けたりもできる。DSのゲームなどはボタンを押すとマリオが飛んだりするけど体で感じることはできない。オアシスでは、感覚を体感することができる。いつかそんな世界が来るのだろうか。自然もバーチャルな世界で体感するのかな。思うようにいかない自然体験も。もしそうなったとしても、学校はあまり変わらないような気がする。どんぐりはそんな時代になっても必要なんだろうなと思う。