宇宙飛行士になりたいトマト

年長さんの頃からやっているどんぐり倶楽部について書いていきます。ブログのタイトルは現在7才の息子の言った言葉。西欧在住。

1MX85 (8歳)

水曜日。学校が早く終わるので、のんびりしてからどんぐりに取り組もうと思っていたのに、帰り道の公園で遊んだせいで、夕方の音楽教室の時間がせまっている状態でやることになってしまった。やらなくてもいいよ、と声は掛けたけれど。

 

ダンゴム市の人口問題。

まず巨大なダンゴムシを描き、高速道路を書き足した。隣のページに男女それぞれ350人ずつ、プラス20と描いたところで(720匹描いた訳ではない)、問題を選んでいる間に頭の中で解答を考えていたんじゃないかなとふと思った。絵で考えてくれていない気がする。

左ページの上部に答えをローマ字で書いている。単位の人が書かれていないから、分からん帳行きかな。

終わったあとに、タケコプターの試作品を描いた。

f:id:raminagrobis:20160522033130j:plain

学校帰りの通り道に公園がある。そこには水の遊具があって(いつか写真をアップします)4月くらいから水が出て遊べる。そこに先日、2歳前くらいの男の子がやってきた。遊具のはじっこには、流れてくる水でくるくる回る小さな水車がついている。それを見たその子は、弾けるみたいにぱっと顔を明るくして嬉しそうに笑った。水の面白いことを発見したんだろう。うちの子供もこんな笑顔をしていたなあと思い出した。でも、こんな何かを発見したっていう顔、最近あんまり見ていない気がする。先日、お風呂場から、ママ〜、水が手にくっついてくるーと聞こえたので、もしかしたら何か発見していたのかな(水道水に手を近づけたらその水が手の方に来たらしい)。ごめんよ、母はそれを説明できないわ。